こんにちは!AIらぼのりこです🫶
昨日は家にゴリゴリのインフルエンサー仲間wが遊びに来てくれて、AIの相談会みたいな1日を過ごしました。
やっぱり忙しい人ほど、AIへの渇望が「もはや狂気」というレベルですごいんですよね👀
そんなSNSビジネス最前線でバリバリやってる友人から、とある悩みをいただきまして。
「AIに音声を文字起こしさせて記事を作ってるのに、全然自分っぽくないからリライトに時間がかかる」
「文字起こしを貼っただけだと、なんか他人の記事みたいになって」
なんと!!!そうか!
その解決策を知らないままに記事を書いていたのか!ごめん!!!
と、平謝りしてました。笑
結論、AIで書いても自分っぽい記事を書くことはできます🔥
今日は「AIで自分っぽい記事を作る方法」について、お届けしますね。
なぜAIは「自分っぽい記事」を書いてくれないのか
昨日来てくれたのは、 めぐり|旦那オタク歴20年の家計簿 ちゃんという「お金アカウント」を運営している子なんですけど、Voicy・スタエフ・サブスタ・noteと、もう全媒体で発信してるツワモノなんですねw
そのめぐりちゃんが、ぽろっとこう言ったんですよ。
「音声をAIで記事化してるのに、全然私っぽい文章にならなくて、毎回リライトで時間が溶けるの」
私、青天の霹靂みたいになって、
「ええ?マジ?そりゃそうだよ。だってAIはさ、めぐりちゃんがどういう文章を書く人か、何も知らないんだもん」
って思わず返してしまったんですよね。
そうなんです。
AIは、めぐりちゃんがどんな言葉を使うか、どんな語尾で終わらせるか、どんなリズムで段落を切るか、何も知らない状態でスタートしてるんです。
だから、何の情報も与えずに「いい感じに記事にして」とお願いしたら、出てくるのはネットのどこかにありそうな、無味無臭の「一般的なnote記事」になっちゃう。
正直、これは仕方ないんですよ。
AIに罪はなくて、こっちが「自分とは何か」を教えてないだけなんですよね。
自分っぽい記事を作るたった1つの工程
じゃあどうするか。やることはめちゃくちゃシンプルで
【自分のナレッジをAIに学習させる】
ただこれだけです。
具体的には3ステップ👇
Step1: 自分が書いた記事を3〜4本集める
ポイントは、AIを使わずに自分の手で書いた記事を選ぶこと。
めぐりちゃんもnoteの過去記事から「これは完全に自分で書いた」というものを3〜4本ピックアップしました。
たった3〜4本でいいんです。
それだけあれば、AIはあなたの文体の癖をちゃんと読み取ってくれます。
もちろんSubstackの記事でもOKです!
Step2: AIに分析させる
集めた記事をテキストファイルにまとめて、AIに渡します。
そして、こんな感じで指示します👇
これは私がいつも書いているnoteの原稿です。
言葉遣い、トーン、構成、文末、文体を分析して、
どういう風に書かれているのかをまとめてください。ChatGPTでも、Claudeでも、Geminiでも、Claude Codeでも、どのAIでもOK✨
ここで大事なのは、自分で「私はこういう文体です」と説明しないこと。
自分の癖って、自分では意外と分からないものなんですよ。
実際めぐりちゃんも、分析結果を見て「私、めちゃめちゃって言葉ばっかり使ってる!恥ずかしい!」って悶絶してました(笑)
Step3: 分析結果をもとにプロンプトを作らせる
ここが一番大事なポイント!
分析が終わったら、次にこう指示します👇
今の分析結果をもとに、
私が音声配信を文字起こししたデータを渡したら、
私っぽいnote記事を生成するためのプロンプトを作ってください。そう、プロンプトはAIに作らせるんです。
自分で「こういう文体で書いて」と毎回指示するんじゃなくて、ライティングルールごとプロンプトに固定してもらう。
これで再現性が一気に上がります。
Claude Codeなら「スキル化」まで一気通貫
ちなみに、Claude Codeが使える人は、ここからもう一段先に行けます。
作ってもらったライティングルールを、Claude Codeのスキルとして登録するんです。
このライティングルールを適用して、
音声の文字起こしファイルを入れたら
noteの記事を自動生成するスキルを作ってくださいこう指示するだけで、スキルが組み上がります!
そうすると、もうあとは文字起こしデータを放り込むだけで、自分っぽいnote記事がバーッと出来上がるラインが完成するんですよ🔥
正直、最初にこれをやったときは「もう手書きに戻れない」って思いました。
Claude Codeを使ってない人も、ChatGPTやClaudeで、作ったプロンプトを保存しておけば全く同じことができます。
プロンプト+文字起こしテキスト、この2つさえあれば、自分っぽい記事は無限に作れるんです。
「自分とは何か」をAIに教えるところから始まる
今回の話のまとめとして、一番伝えたいことは
AIに自分っぽい記事を書いてもらいたいなら、まず「自分とは何か」を教えることから始める
ということ💡
文体って、自分では意外と把握できてないものなんですよね。
「めちゃめちゃ」を多用してるとか、文末が「〜なんですよ」で揃ってるとか。
改行のリズムがちょっと独特だとか、自分の癖は他人(とAI)の方が冷静に見抜いてくれます。
そこを体系化して、ライティングルールにして、プロンプト化する。
ここまでやって初めて、AIは「あなたの文章を書くアシスタント」になります✨
逆に言うと、ここをスキップしてる限り、AIは一生「一般的なnote記事」しか出してくれません。
自分のナレッジをAIに渡せば、記事作りは変わる!
今回は、AIで自分っぽい記事を作る方法についてお話しました。
大切なのは、AIに丸投げするんじゃなくて、自分のナレッジを先にAIへ渡してあげること✨
たった3〜4本の記事を入れるだけで、AIの出力は本当に変わりますよ。
「自分っぽい記事ってなんだろう」と一度立ち止まって、自分の文体を客観視するきっかけにもなるので、めちゃくちゃおすすめです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
















