こんにちは!AIらぼのりこです🫶
ゴールデンウィーク初日の朝、嬉しいお知らせから始まりました!!
26日にリリースしたBrainが、おかげさまで総合ランキング1位を獲得。Brainで1位は、私にとって初めてです✨
でもこんな私も実は、何年か前に「お金がない」という状況ににいて、ずっとずっともがいてました。
13万の税金が払えなくて、カードの支払いが止まって、1日10時間働いても月十数万。そんな時期が3〜4ヶ月続いて、本当にしんどかったんですよね。
その時、私には売れば300万になるNFTがありました。
CNPとLLAC、当時のバブル価格で合計300万。みなさんならどうしますか?
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私は「売りません」でした。そして、それを売らなかった選択がいまのビジネスに繋がっています。
今日はBrain1位獲得の裏で、私が何年も大事にしてきた「短期の利益より、長期で大事なもの」というお話をします。
おかげさまでBrain総合1位を獲得しました
まず、今日のいちばん嬉しい報告から。
昨日付けで、私のBrain「ChatGPTで売上に繋がるインスタを回す、忙しいママのためのAIツールスターターセット」が、Brain総合ランキングで1位を獲得しました🔥
おかげさまで実績としては
✅部数:440部超え
✅レビュー:101件
✅売上:約80万円
正直、ここまで反響があるとは思っていなかったです。ほぼ告知せずにぬるっとリリースしたのに(笑)こんなにたくさんの方が手に取ってくれた。
本当にありがとうございます。
1日で作れた本当の理由
実はこの教材、作業時間としては1日で完成しています。
「え、1日で作って1位なの?」と思うかもしれません。でもこれ、1日で作れるようになるまでに、4年ぐらいの経験を積んできた結果なんですよね。
加えて、構成のタタキはイケハヤさんの「明鏡」購入特典で使えるイケハヤAIに壁打ちしてもらいました。
コミュニティに入って、イケハヤさんの視点をAI越しに借りられたから、1日で作れた。これは大きいです。
お礼にDMとポストをしたら、イケハヤさんから引用ポストで返信があって。その中に、こんな一言が混ざっていました。
「税金が払えないぐらい苦しい時に、それでも僕らのNFTプロジェクトを手放さなかった熱いムーブは覚えてますw」
3年前のこと、覚えていてくださったんです。
正直、私自身があまりに普通に持ちすぎていて、半分忘れかけていた話。今日はその話を書こうと思います。
13万の税金が払えなかった頃のこと
3年ぐらい前。
私は1日10時間ぐらい働いていたのに、月十数万しか稼げなかった。13万の税金が払えなくて、カードの支払いが止まる経験までした。
「お金がほしい」ってずっと考えてました。
今日5,000円、1万円をどう稼ごうか。そんなことばかり。
その時期が3〜4ヶ月続いてたんですよね。
普通に考えたら、何かをお金に変えようと思いますよね。
私もそうでした。売れるものを探したり、手当たり次第にクライアントワークを取ったり。
そんな時期に、実は私は売れば300万になるNFTを持っていたんです。
売れば300万のNFT
少しNFTの話を補足すると、NFTは「ノンファンジブルトークン(非代替性トークン)」のこと。すごくざっくり言うと、ブロックチェーンという書き換え不可能な技術を使って、デジタルアートやコンテンツに「世界で1つだけ、あなたのものだ」という所有権の証明をつけられるしくみです。
3年ぐらい前、私はこの技術がめちゃくちゃ画期的だと感じてワクワクしていて、いくつかのNFTプロジェクトのお手伝いをしていました。
・イケハヤさんが運営する「Ninja DAO」での企画立案
・しゅうへいさんが運営する「LLAC(Live LIke A Cat)」での運営お手伝い
その動きを見てくださって、しゅうへいさんからLLACの初期ミントNFTを5体(当時1体100〜160円で買えたもの)、イケハヤさんからCNP(たしか当時15〜20万円相当)を1体、譲っていただいていました。
ちょうどNFTバブルが来ていた時期で、市場価格が跳ね上がっていたんですよね。
LLACが1体50万、CNPも20万近く。全部売ったら、ざっと300万。
税金13万が払えない私の前に、300万。
普通に考えたら、売りますよね。
でも、私は売らなかった
なぜ売らなかったのか。
答えはシンプルで、当時の私の中に「売る」という選択肢自体がなかったんです。
理由は「信頼が一番大事」だから。
しゅうへいさんは、私のコミュニティ内での動きを見て「信頼できる人だから預けたい」と思ってあのNFTを譲ってくれた。イケハヤさんも同じ。
お二人の信頼の上に、あのNFTがあった。
それを300万に変えるって、恩を仇で返すのと同じだなって。
裏切るとか、そういう大げさな話じゃない。「せっかく信頼して渡してくれているのが分かっているのに、お金にだけ変える」って、長い目で見たら絶対に自分を蝕むよなって。
短期の300万を取らなかった結果、何が起きたか
時間軸を戻すと、当時の私が300万を選んでいた未来って、たぶんこうなっていました。
・NFTを売って手元に300万(仮想通貨の税金引いて手取り200万弱)
・一時的に税金は払えるけど、信頼貯金はゼロに
・周りの応援者は離れていった可能性が高い
・けいすけさん(私の師匠)からの信頼も失っていた
・ビジネスがうまくいかないので、インスタへの投資もできない
・インスタが伸びないので、AIらぼもクレアカも生まれていない
つまり、300万を取った瞬間に、今あるすべての繋がりとビジネスが、消えていた可能性が高い。
実際、NFTを売らなかった私の現実はこう。
・2025年達成した、ビジネス3,000万円規模
・AIらぼ・クレアカというコミュニティの誕生
・総フォロワー、リストの応援してくれる7万円
・本当に信頼できる仲間との繋がり
300万を選ぶか、3,000万+信頼貯金を選ぶか。
いま振り返ると、「短期で勝負しなくてよかった」と心から思います。
お金ファーストで考えると、絶対うまくいかない
ここからが、今日いちばん伝えたいこと。
苦しい時って、本当にお金が欲しくなるんです。
今日3万、今月10万。目先の数字ばっかり気にしてしまう。
私もそうでした。
でも、お金ファーストでものを考えた瞬間、絶対にうまくいかなくなるんですよ。これは私の経験からも、今までたくさんの人を見てきた中でも、本当にそうだと思っています。
なぜお金ファーストだと失敗するのか
お金が手に入る順番って、実はこうなっています👇
1. 誰かが何かに困っている/悩んでいる
2. その悩みを解決できるものを、誰かが届ける
3. 届いた人が「ありがとう」の代わりに対価を払う
4. 結果、お金が回る
つまり、お金は「結果」。最初にあるのは「悩みの解決」なんですよね。
なのに、お金ファーストで考えると、「とりあえず3,000円の案件を10本取って3万」みたいな思考になっちゃう。
それは第1ステップとしては大事だけど、長期的に見て、絶対スケールしません。
細木数子さんの言葉
最近、また話題になってる細木数子さんの「地獄に落ちるわよ」シリーズ。
その中で、こんなことを言っていました。
「お金は、欲望が集まるところに集まるのよ」
これ、深いですよね。
誰かの「こうなりたい」「これを解決したい」って欲望が集まってる場所に、お金は流れてくる。だから、その欲望を解決できるものを作れたら、お金は自然に手に入るんです。
逆に言うと、自分の「お金が欲しい」っていう欲望からスタートすると、誰の役にも立たないので、お金は集まってこない(細木数子さんは自分のお金が欲しい欲望を、相手の欲望を満たすことに超絶うまく変換してましたが…笑)
今回のBrain1位も、結果論でしかない
今回のBrain1位獲得も、まったく同じ構造でした。
私はこの教材を「80万売り上げたい」と思って作ったわけじゃありません。
順番はこう。
1. インスタ運用がしんどくて、楽になりたいママたちが大量にいる
2. ChatGPTのImage2が劇的に進化して、インスタに使えるレベルになった
3. でも、使い方が分からない人がいる
4. だから今、私がこれを作って届けないと
この順番で動いた結果、たまたま440部・80万円・Brain1位になっただけなんです。
そして、この80万円があるからこそ、私は次のGPT開発にリソースを回せる。循環が生まれているんです。
「売上80万欲しい」が起点だったら、たぶんこの数字には届いていません。
苦しい時こそ、お金ファーストから外れる
最後に、今もし苦しい人がいるなら、伝えたいことがあります。
苦しいのは、本当に分かります。お金がない時の不安と焦り、忘れたくても忘れられない。
でもね、お金だけはなんとかなるんです。本当に。
だから、一度、「お金を稼がなきゃ」っていう思考から外れてほしい。
その代わり、こう問い直してみてください。
・今、自分が情報を届けられる人は、何に困ってる?
・何を知りたいと思ってる?
・どんな商品やサービスがあったら、その人の生活・未来・仕事はどう変わる?
ここに集中して、形にする。
それを愚直に続けてさえいれば、結果としてお金はちゃんとついてきます。
順番を間違えなければ、お金は後からついてくる
今回は、Brain1位獲得の裏で起きていた「NFT300万を売らなかった事件」と、短期の利益より長期で大事なものの話をしました。
大切なのは、人と人との信頼関係以上に大事なものは、絶対にないっていうこと。
それだけは、お金で買えないから。
いまもし苦しい人がいたら、今日のこの話、頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。
あの時の私みたいに、後で振り返って「売らなくてよかった」と思える日が、きっと来ます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
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