りこ|SNS×AIハックNews
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【数字公開】Substack運用2週間でフォロワー1200人、購読者940人超えるまでにやったこと
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【数字公開】Substack運用2週間でフォロワー1200人、購読者940人超えるまでにやったこと

初心者が伸ばすならこれやれ3選

こんにちは!AIらぼのりこです🫶

Substackを始めたけど全然伸びない

何をすればいいか分からない

結局Xと同じで挫折しそう…

そんなふうに思うこと、ありませんか?

実は私も、4月20日にサブスタックを始めた時は「またゼロからかぁ…」って少しだけ億劫だったんですよね。笑

でも始めて2週間で、フォロワー1200人超え、購読者940人となりました!!

閲覧は1万インプ超え。SNS運用人生で初めて、2週間でフォロワー1000人達成しました🥹

今日は、この2週間で実際にやっていた3つの行動を、数字つきで全部公開しますね!

2週間でどれだけ増えたかの実数

まずは数字から。

  • 開始日:4月20日

  • 経過:約2週間

  • フォロワー:1200人超

  • 購読者:937人

  • 1日の増加ペース:50〜60人

そして、いちばん面白かったのが「どこから増えてるのか」でした。

ダッシュボードを久しぶりに見たら、937人の購読者のうち558人がオンボーディング経由だったんです。

オンボーディングって、Substackのアプリを新しく入れた人に「おすすめのアカウント」として出てくる、初期フォローのレコメンド機能のこと。

つまり、半分以上の方が、私が知らないうちに「おすすめ」として表示されて、ポチッと押してくれていた、ということなんですよね。

これは正直びっくりしました。

Substackを伸ばしている、イケハヤさんやけすけさんなどの日本人アカウントもそこに並んでいるんじゃないかなと思います。

ということはつまり。

ほかのSNSが強いから伸びてる、というだけではないということです。

実際、私が一番強いInstagramからの直接流入は7。7ですよ?!!!(笑)

Otherに入っている可能性もありますが、それでも100人。オンボーディングの1/5です。

Substack内でフォロー・購読してくれてる人が多いってことなんですよ。

これはSubstackを積極的に運用すれば、可能性があるということです。

オンボーディングに乗る基準

正直、オンボーディングに乗る基準はわかりません。

ですが、日本トッププレイヤーの イケハヤ@サブスタ攻略情報 さんが「アルゴリズム的にはこういう基準でピックアップされてるのかな」と話されていました。

①一定の登録者がいる

②アクティブにコンテンツを配信してる

③エンゲージメント(コメントや閲覧、ライブ視聴など)が十分に発生している

④他のユーザーにおすすめされている

⑤有料プランの購読者が一定いる

正直、私もなぜ私のアカウントが乗ったのかは分かりません(笑)

ただ、グラフで増え方を見ると、最初の2、3日でグッと伸びて、1回落ち着いて、そこから1週間くらいかけて1日50〜60人ペースで増えていった感じでした。

おそらく最初の1週間〜1週間半の動きを見られているんじゃないかな、と推測しています。

じゃあ、その期間に何をしていたのか。

ここからが本題です。

Substackの2週間でやっていた3つの行動

特別なことはしていないです。本当に。やっていたのは3つだけですね!

① 相互フォロー企画(最初の1週間)

「おはりこサブスタの主張」という企画で、コメントしてくれた方を全員フォローしていました。

なんでかというと、誰もフォローしていない状態だとタイムラインに何も流れてこなくて、そもそもサブスタを開く理由が生まれないんですよね。

最初は一緒に盛り上げる人を作る、というイメージです。

Xの相互フォローと違うなと感じたのは、Substackの相互は感度が近い人が集まることでした。

「数字だけ欲しい人」がほぼいなくて、ちゃんと記事を読んで反応をくれる方が多かったです。

いいね、リスタック、コメント、保存。

この4つの反応を増やす施策、と捉えてもらえたらと思います。

② 1日1記事を書く

Substackは、ポストよりも記事から購読してくれる方が多いプラットフォームだなと感じます。

なので、ポストを量産するより、1日1記事をちゃんと書くほうが結果につながりやすいです。

私自身、最初の頃は「短いポストだけでいけるかな」と甘く見ていたんですが、購読の決め手は記事のほうでした。

書く量が大変な日もあるけど、1日1本は守るようにしています。

noteやX記事を書いてる人は、絶対に使ってほしい拡張機能があります!

それが けいすけ さんの「note⇔X記事⇔Substack」コピペツールです!

けいすけ
SubstackとnoteとXの間で記事をコピペするChrome拡張(配布あり)
こんにちは。けいすけです。…
Read more

さすが私の師匠。天才です。

これでかなりラクに記事の横展開ができます!

③ 1日10投稿+積極的な引用とリプライ

これは「初期のX運用と同じ」とイケハヤさんが言われていて、まさにその通りでした。

引用とリプライが、いちばん伸びるんです。

自分の投稿が引用されるのも嬉しいですが、自分から誰かの投稿を引用していくのも大事。

引用すると相手が再投稿してくれて、自分の認知が広がる連鎖が起きます。

リプライはコミュニケーションが生まれるので、フォロー・購読につながりやすい。

この3つをぐるぐる回している、という感じです。

正直、リソースは結構割いています

「特別なことはしていない」と書きましたが、時間は普通にかかっています。

記事を書いて、引用して、ポストして、リプして…と回していると、Substackに割いている時間はそこそこ多いです。

でも、今このタイミングはここに踏み込んだほうがいい、という肌感があります。

誰でもできる、でも誰もやらない

今回はサブスタックの2週間でやっていた3つの行動についてお話しました。

今日のポイント👇

  • 2週間でフォロワー1200人、購読者937人

  • 558人がオンボーディング経由(おすすめ枠に乗ると一気に伸びる)

  • やっていたのは「相互フォロー企画」「1日1記事」「1日10投稿+引用リプ」の3つ

  • 全部、根性でできる範囲のこと

大切なのは、「知っている」と「やっている」と「できる」は別の次元だということ。

この3つを実際にやる人は、たぶん10人に1人ぐらいだろうなと思っています。

逆に言えば、やった人が伸びる時期、ということなんですよね。

Substackいま、波が来ています。

半年後に「あの時やっておけばよかった」と思わないように、今日から1日1記事、書いてみませんか?

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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