りこ|SNS×AIハックNews
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おさるさんSubstackチームにジョインしました
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おさるさんSubstackチームにジョインしました

チャンスは掴んで掴んだらやりきるだけ

こんにちは!AIらぼのりこです🫶

ゴールデンウィークお疲れ様でした…いやはや、本当に大変でしたね…

子どもたちとも過ごしたいけど、やっぱり仕事したいなぁと思う今日この頃です。

やっといつものリズムに戻ってきたので、バリバリやっていきます!

さて、みなさんは

「いつかあの人とお仕事してみたいな」
「あの講座、入れたら学べることたくさんありそう」

って思ってるけど、なんとなく行動できずに終わっちゃう、ってことありませんか?

気になるアカウントの通知だけはオンにしているけど、リプもDMもしたことがない。

チャンスっぽいつぶやきを見ても「私には早いかな」って自分でブレーキ踏んじゃう。

そんな経験、ありません?

分かります。やっぱりちょっとドキドキしちゃいますよね。

でも実は昨日、「いつか関わりたい」と思っていたおさるさんのサブスタ戦略チームに参加させてもらうことが決まりました!!

そのきっかけは、たった1つのツイートと、私の「えいや」のDM。

今日はその経緯と、そこから感じた「チャンスの掴み方」について書いていきます。

きっかけは、おさるさんの1つのつぶやき

おさるさんって、コンテンツ販売の世界では知らない人がいないトッププレイヤーですよね。

もともと英語の教師をされていて、YouTubeで成功。今はAIやインスタにも進出されています。マーケティングの視座が広くて、講座の主宰者としても超一流。

おさるさんの著書『お金と幸福の黄金比』は何回も繰り返し読んでる一冊です(PR)。

私はずっと「いつかどこかで、お仕事とか講座でご一緒できたらいいな」と思っていて、Xの通知もオンにしていたんですね。

そんなおさるさんが、こんなつぶやきをしたんです。

「サブスタの戦略とか、サービスにしてる人いないかな」

通知でそれを見た瞬間、「いやー、どうしようかな」って固まりました。

私自身、サブスタは2週間で750人を超えていて、もうすぐ800人が見えるところ。基本運用はできるし、ウミノさんの教科書も買って学ばせてもらっている。

でも、おさるさんがどこまでのレベルを求めているのか分からなくて、自分から手を挙げる勇気が出なかったんですよね。

相談したら、背中を押してもらえた

私がいま参加させてもらっている「コミット」というコミュニティがあって、ブレインの迫さんと木村さんが運営されているんですが、迫さんがすかさず「いや、これチャンスですよ」っておさるさんのポストを共有してくれて。

それで思い切って、迫さんに相談してみたんですね。

「やりたい気持ちはあるけど、自分にできるか自信がない」って。

そしたら、こう言ってくれました。

「無理しないほうがいいよ。でも、自分がチャンスに飛び込める準備だけは、いつでもしておくことが大事」

その言葉が、めちゃくちゃ響いたんです。

今は無理でも、準備しておけばいつか飛び込める。インスタ関連の相談だったら、私はもう即決で飛び込めるレベルにあるけど、サブスタはまだそこまでじゃないかも、と。

正直、ちょっと諦めかけたんですね。

ところが、その後おさるさんが追加で投稿された内容が「サブスタックを実際にやっていて、運用が分かる人」というレベル感で。

それなら、できるかもしれない。

師匠のけいすけさんが、勝手に紹介してくれた(笑)

そんなふうに迷っていた時、私の師匠のけいすけさんが、コミットの裏側でこう言ってくれたんです。

「自分よりすごいと思う人を、勝手に紹介しちゃう」

そしてりこを紹介してくれていたんですね。勝手に(笑)

もう、これはやるしかない、と腹を決めました。

すぐに自分のサブスタのインサイトを貼って、DMを送ったんです。サブスタ以外のSNSの実績も添えて、「こういうところでお役に立てると思います」と。

そしたら、無事に採用になりました。

チャンスを掴むには、3つの行動が必要だった

チャンスって、勝手に降ってくるものじゃないんですよね。掴みに行くものなんですよ。

具体的に何をしてきたかというと、3つ。

1. 関わりたい人の通知をオンにしておく

おさるさんの投稿は、もう何ヶ月も前から通知オンにしていました。

「いつか関わりたい」と思う相手の発信は、リアルタイムで見えるようにしておく。これがないと、そもそもチャンスのつぶやきに気づけません。

2. 関係性を作る場には、迷わず申し込む

おさるさんと迫さんのBrainが連携することになって、ブレイン感謝祭が開催されると知った時、「絶対に行こう」と決めてすぐに申し込みました。

そういう場には、おさるさんご本人がいる。会えば、顔を覚えてもらえる可能性も出てくる。

「いつか」じゃなくて「次の機会」に申し込むことを、習慣にしてきた感じです。

3. チャンスのつぶやきには、すぐにDMを送る

今回も、迷っている時間はあったけど、最終的にはインサイトを添えてDMを送りました。

リプで存在を知ってもらう、引用ポストでアピールする、DMで提案する。

自分から行動できることって、実は意外とあるんです。

掴んだ後の選択肢は、4つしかない

とはいえ実は採用が決まった瞬間、ちょっと怖くなりました(笑)

「私で本当に大丈夫かな」「おさるさんのレベルに見合う仕事ができるかな」って。

でも、すぐに思い直しました。

掴んだ後の選択肢って、4つしかないんですよ。

  • やる

  • 超やる

  • めちゃめちゃやる

  • 死ぬ気でやる

体育会系ですけど(笑)

逃げる、っていう選択肢はもうない。

だったら、できる限りのことを全部やるしかない。

昨日もずっと「サブスタってどういう理屈で伸びるんだろう」「どんな施策が効くんだろう」って考えていました。そこで今日、ひとつ新しい企画を試してるんですね。

今のサブスタのアルゴリズム的に、これは伸びるはずだと仮説を立てて実施したところ、朝2時間ぐらいで20~30人ぐらい、購読者さんが増えています。

誰かのために伸ばす方法を考えると、自分のアカウントの伸ばし方の解像度も一気に上がる。これも、やってみて気づいたことです。

報酬よりも、機会そのものが報酬

正直、今回の仕事、報酬はあまり関係ないなと思っています。なんなら最初、いらないくらいなんですよ。

おさるさんが何を考えていて、どういう戦略を組み立てていくのか。そのチームに入れるだけで、もう十分すぎる学びの場なんですよね。

もちろんお仕事として受ける以上、結果にコミットする。

私のアカウントでテストしてうまくいったものを、おさるさんのアカウントに輸入する。情報収集して、試して、良かったものも良くなかったものも含めて報告する。

そういう動き方を、AIを使いながら効率よくやっていきたいなと思っています。

祈りを「いまできる行動」に置き換える

今回は、おさるさんのサブスタ戦略チームに参加した経緯と、そこから感じたことについて話しました。

大切なのは、「ありたい、なりたい、やりたい」を祈るだけで止めずに「いまできる行動」に置き換えること。

通知をオンにする、申し込む、DMを送る、リプを返す、会いに行く。

どれもひとつひとつは小さい行動。でも、その小さい行動の積み重ねが、ある日「チャンスを掴める自分」を作ってくれるんですよね。

頭の中だけでは現実は変わらない。

手と足を動かして、自分から変えていきましょう!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶

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