こんにちは!AIらぼのりこです🫶
突然ですが、みなさんは「自分はこれ!!」という得意なことやスキルなどありますか?
実は私、つい先日それで思いっきり落ち込みまして(笑)
というのも、次のコンテンツ(Brain)を作ろうとして、自分のスキルを棚卸ししていたら、致命的なことに気づいてしまって!
今日はちょっとゆるっと、私が今リアルに悩んでいることを正直にお話しさせてください。
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AI時代、全員が「80点スタート」になる
最近すごく実感しているのが、AIのおかげで誰でも全方位80点のものが作れる時代になったということ。
文章も、画像も、動画編集も、コンテンツはどんどん量産できて、みんなが同じくらいのスタートラインに立てるようになりました。
そうなると次に問われるのは
「あなただからいい」
って言われる理由なんですよね。
先日参加したBrain大感謝祭りでも、ど素人さんが
とおっしゃっていて。
声って、感情も熱量も人柄も全部出るじゃないですか。
だから声を武器にするのはこれからすごく強いスキルになるなって、改めて思いました。
実際、私もボイストレーニングを受けてから音声配信の喋り方がガラッと変わったんです。喋り方ひとつでこんなに伝わり方が違うのか、と驚いたんです。
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「1点突破スキル」がない、という致命的な気づき
で、ここからが本題。
次のBrainを作ろうと思って、自分のできることを一生懸命棚卸ししていたんですね。
そしたら、ものすごく根深い欠点に気づいてしまったんです。
私、「一点突破」がないんですよ。
器用なんです。でも、突き抜けてはいない
自分で言うのもなんですが、昔からなんでも器用にこなすタイプでして。
ピアノは中学まで習って、ショパンの簡単な曲なら弾けるくらい。
習字は毛筆8段、硬筆も準8段で、小学生の頃は大会にも出ていました。
水泳も個人メドレーまで泳げたし、勉強は埼玉県1位にはなったことがあります(微妙wwww)。
でも、どれも「そこそこ」止まりなんですよね。
ピアノもそんなにもう弾けない。習字も書かない。
勉強も国立や東大みたいな世界じゃない。
インスタも今4万人くらいだけど、上には上がいくらでもいます。
バランスはいいのかもしれない。
でもオールマイティでもオールラウンダーでもない。
「これだけは誰にも負けません」って胸を張って言えるスキルが、ないんですよね。
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「この人といえばこれ」がある人の強さ
私のまわりには、「この人といえばこれ」が明確な人がたくさんいます。
ずっとマーケの最前線を走り続けている人。
ゲーム開発という職人技を持っている人。
今まさにAI動画で突き抜けている人。
エンジニアとして開発できる人。
そういう人たちって、本当に強いんですよね。
もし明日、画期的な新ツールが出てきたとしても、「あなたといえばこれ」がある人は、すぐにそのテーマで第一人者になれる。
で、そういうひとたちってみんな自分の「好き」や「やりたい」、「おもしろい」を素直に追求できる人たちなんですよね。
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突き抜けた「好き」を持つ人への憧れ
正直に言うと、私には趣味と呼べるものもあまりないんです。
読書は好きだけど、1日10冊読むようなタイプじゃない。お酒も好きだったけど、ワインの銘柄や酒蔵に詳しいわけじゃない(ラベルを集めるのは好きでしたが…中途半端w)。
広く浅くのタイプで。
ひとつのことをがむしゃらに突き詰めた経験が、本当にないんですよね。
だから「これが好きです、誰にも負けません」って自信を持って言える人に、異常なくらい憧れがあります(笑)
何かに夢中になっているオタクの人を見ると、本当にかっこいいなーいいなーって。
AIを使えばいままでコストやスキル、環境で「できない」と諦めてたことが自分でできるようになる。
「夢中になれるもの」があるオタクっぽい人がこのAI時代、自分らしさを輝かせられますよね。
今、長女がそろばんを週6で頑張っているんですけど、その姿を見ていると本当にすごいなぁって。
だから全力で応援したい。
次女もこれから「好き」を見つけたら、とことんやらせてあげたいなって思っています。
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「突き抜けたもの」がなくても進まなければいけない
今回は、次のコンテンツを作ろうとして「1点突破スキルがない」ことに気づいて悩んでいる、という話だけで申し訳なかったのですが…(笑)
とはいえ、それでも毎日は過ぎていきます。
ないものを嘆くより、いま自分が持っているものからきちんと価値提供できるものをお届けしていかねばですよね!
もしあなたから見て「りこさんのこれが得意そう」「ここがいいと思う」っていうのがあったら、ぜひ教えてくださいw
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶



本当それ!!私もりこちゃんに似てる気が、、オタク的にハマるものがないし、アイドルもアニメも漫画も興味なし、、ブログ時代から感じてたけど結局オタクが最強なのよね😭😭♥️
主人がやる必要が出たあるいは興味があるとなると本を数冊買ってきて勉強する、今ならYouTube動画を見て学ぶ、そこそこできるようになって楽しむ、それなりの活動をする、しばらく続ける…。気づくとそういえば前はあれやってたよね、みたいな感じ。とても器用。
話の幅が広がりますよね。話してて面白いですよ。
その時その時それぞれの分野にハマってる人と話ができて親交が深まる(主人の場合、仕事の役に立ってたりしますよ)。
おそらくたくさんの体験が有機的に絡み合って身になってるんじゃないでしょうか。話に深みが出たり、人としての面白味になってたり。
その分野に興味がある入口の人とオタクの人との架け橋的な位置が取れるのではないですかね。
器用さがない私からしたら、羨ましいですけど。
色々興味が向いて、楽しめるレベルまでいくのですから。