こんにちは!AIらぼのりこです🫶
「サブスタックを始めたけど、収益化ってどうしたらいいんだろう」「有料購読者を集めるのって、ハードルが高すぎる気がする」「結局、月3万円って現実的に達成できるの?」
そんなふうにモヤモヤしてること、ありませんか?
実は私も、サブスタでの収益化ってちょっと悩んでたんですよね。
有料購読は初心者さんだけじゃなくて、私とかでもハードル高いよなぁ…って思ったり。
でも、自分で実際に運用してみて「初心者さんが月3万円を達成するなら、これ一択だな」っていう答えに辿り着きました!
今日はその「これ一択」の方法と、具体的な3ステップを丸ごとシェアしていきますね✨
結論:初心者さんの月3万円は「コンテンツ販売」一択
先に結論からお伝えすると、サブスタで初心者さんが月3万円を達成したいなら、 コンテンツ販売 が最短ルートです。
まず大前提、サブスタには稼ぎ方がいくつかあります。
たとえば有料購読モデル。これは継続的に課金してもらうやり方です。
でも、文章だけで毎月課金してもらうのって、正直めちゃくちゃハードルが高いんですよね…。
すっごく専門的な知識を持っていて、毎日コラムを書くのが苦じゃなくて、それを生業にしていく覚悟がある——
そんな人じゃないと、有料購読での0→1はかなり難しいんです。
ちなみに私は無理でした(笑)
でも、例えばBrainや有料note買い切り型のコンテンツ販売なら、1記事を作りこんで1回売るだけ。
0→1を達成するまでのスピード感が、全然違います!
ちなみに私自身も、人生で最初に「コンテンツで0→1」を達成したのは、Brain販売でした。
その時のフォロワーは、インスタ5,000人・X2,000人くらい。
当時のSNSの伸ばしやすさを考えたら、全然伸びてないほうです。
ほぼ何者でもない状態で、680円のブレインを出して、3万円ちょうどくらいの売上を作ったんです。
「これ、再現性があるな」って実感した瞬間でしたね。
ということで、ここからは具体的なステップを解説します!
ステップ1:とにかく「リスト」を獲得する
コンテンツ販売で何よりも大事なのは、リストです。
リストっていうのは、自分の情報を直接ダイレクトに届けられる人たちのこと。メルマガやLINEですよね。
サブスタでいうと「購読者」がこれにあたります。
ここで私が今回サブスタを運用してみて、改めて痛感したこと。
メールはやっぱり強い、そして「直接届ける」ともっと強い。
サブスタって、記事として投稿することもできるんですが、購読者さんに直接ダイレクトメールを送ることもできるんですよね。
これが開封率が高い!
記事化するよりも、ダイレクトメールで届けたほうが圧倒的に反応が取れます。
つまり、サブスタは「メルマガ風のリスト効果」がしっかり効くプラットフォームなんですよね。
だからこそ、購読者さんを増やす努力にちゃんと時間を投資する価値があります。
初期は相互フォローでもOK
「リストを増やすって言っても、何者でもない私にはハードル高すぎる…」って思いますよね。
そんな初期段階で私がおすすめしたいのが、相互フォローです。
最近、相互フォローを否定する論調も見かけるんですが、私は 初期100人くらいまでなら相互フォローで全然いい と思っています。
理由はシンプルで、自分の投稿を誰かに見てもらえる環境を作るためです。
相互フォローの人に物を売る必要はないんですよ。
お互いの投稿にいいねやリスタックを付け合う、ただそれだけの関係でOK。
それを繰り返しているうちに、いいねが集まった投稿が誰かの目に止まって、本当に興味を持ってくれた人が購読してくれる流れができていきます。
「企画を作って届ける」を死ぬ気で考える
相互フォローで土台ができたら、次は 企画を作って届ける フェーズです。
たとえば、
・購読者限定セミナー・購読者限定チャット配布・購読者限定プレゼント
「自分が今、相手のために何ができるのか」を死ぬ気で考えて、企画として形にする。
そして何より大事なのが、その企画をちゃんと「届ける行動」に移すこと。
これを繰り返していけば、リストは確実に増えます。
最後に、私の敬愛するけいすけ師匠の言葉を共有しますね。
「リストは増えません。増やすのです」
リストは、待ってるだけじゃ絶対に増えない。
自分から増やしにいく姿勢が、コンテンツ販売の土台になります🔥
ステップ2:Brainでコンテンツを作って告知する
リストが少しずつ育ってきたら、次はコンテンツ作りです。
ここでおすすめしたいのが、 Brainというプラットフォーム。
「Brainって、上級者向けじゃないの?」って思う方もいるかもしれませんが、 全然500円から出せます。
ワンコインでOKです。
実際、初心者さんの最初の0→1は、ワンコイン価格で十分なんですよね。
むしろ100円だと手取りが70円くらいになっちゃうので、500円〜1,000円が一番おすすめです。
なぜBrainがおすすめなのか
Brainの最大の強みは、 アフィリエイト機能 です。
noteだと、自分の仲間や友人のnoteじゃない限り、よっぽどのことがないと誰もシェアしてくれないんですよね。
でもBrainって、ちゃんと教育して準備すれば、みんなが売る準備を整えてくれる。
イケハヤさんの明鏡(売上8,000万)も、まわりのアフィリエイターさんたちが本気で売る準備をしていたからこそ、あれだけのムーブメントになったんです。
人って、自分にメリットがないと動かないのは当然。
金銭的報酬というインセンティブが、Brainを「売られる」プラットフォームにしているんですよね。
「ぬるっと出し」は強者の戦い方
ここで一番大事な注意点を👇
初心者さんは、ぬるっと出しちゃいけません。
私自身、最近はめちゃくちゃぬるっと出してます←
でも、それは私にサブスタ1,400人+メルマガ5,500人というリストがあるからこそできること。
リストがなかったら180%無理です。
イケハヤさんですら、明鏡のローンチには1年かけているんです。
初心者さんは、最低でも2週間、できれば1ヶ月くらいかけてちゃんと告知する。
そのために役立つのが、サブスタの チャット機能 です。
「今こんなところまで書きました」「こんな内容を入れる予定です」と、コンテンツの制作過程をシェアしていく。
人って、教材を作ってる過程が一番おもしろいんですよ✨
そのプロセスを丁寧に共有することで、リリース日に「待ってました!」と言ってもらえる空気を作っていけます🫶
ステップ3:「逆算思考」で売上を設計する
最後のステップは、売上計画です。
ここで多くの人が陥る罠が、 「月100万円稼ぎたい」と漠然と思ってるだけで、どう達成するか考えていない こと。
月3万円も同じです。
ぼんやり「月3万円ほしいな」では、いつまでも達成できません。
売上は「人数×単価」で分解する
売上の式って、基本はめちゃくちゃシンプルなんですよ👇
売上 = 人数 × 単価
つまり、月3万円の達成パターンはこんな感じ。
①1万円 × 3人
②5,000円 × 6人
③1,000円 × 30人
このうち、初心者さんに一番再現性が高いのは 1,000円 × 30人 です。
5,000円以上の価格帯になると、「ちゃんとした教材」のラインに入ってきちゃうんですよね。
特にサブスタ系・AI系の発信で5,000〜1万円の商品を売るなら、それなりの実績が必要になります。
だから、初心者さんはまず「1,000円 × 30人」を目指す。これが最短です。
何人リストが必要なのか
じゃあ、30人に買ってもらうために、何人のリストが必要なのか。
これも逆算で計算できます。
リストに対する購入率は、エンゲージメントが高い人で20%、平均だと10〜15%くらい。
つまり、100人に送ったら10〜20人が買ってくれる計算です。
ということは、 30人に買ってもらうには、購読者150〜300人が必要 ということ。
「150〜300人って、ハードル高いじゃん」って思うかもしれません。
でも、私自身もサブスタで3週間ガチって、購読者1,500人近くまで増やしました。
何者でもないところからのスタートだったし、誰かに紹介してもらったわけでもありません。
ほとんどはオンボーディング経由でした。
つまり、 行動量と発信戦略 さえあれば、150〜300人は普通に達成できる範囲なんです。
サブスタで月3万円は「設計」で達成する
今回は、サブスタで初心者さんが月3万円を達成するための3ステップについてお話ししました。
大切なのは、漠然と「稼ぎたい」と思うことではなく、 どう達成するかを解像度高く設計すること です。
サブスタって、まだまだ可能性が広がっているプラットフォームです。
今このタイミングだからこそ、設計次第で月3万円は十分達成できます🔥
ぜひあなたなりの3ステップを、今日から動かしてみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶



なんか稼ぐって大変ですね、やはり🐢