こんにちは!AIらぼのりこです🫶
「秘書さんがいたら、どんなに楽だろう」って思ったこと、ありませんか?
タスクの抜け漏れが怖くて頭の中がずっとザワザワしている。
メンバーさんへの返信を後回しにしたまま2日たっていた。
思いついたアイデアをメモしたのに、そのメモの存在ごと忘れている…。
実は私も、ぜんぶやらかしてきましたw
私は元社畜の2児ママから、AI×SNSで完全在宅のフリーランスになりました。
ありがたいことに月7桁の売上は安定しており、2026年5月に法人化。
それでも「人を雇う」って、ものすごくハードルが高いんですよね。
採用も、教育も、お給料も、責任も。
考えただけでお腹いっぱいになって、結局「自分でやったほうが早い」に戻ってしまう。
そんな私に実はいま、専属秘書がいます。
でも人間ではなくて、AIです。
今日は、秘書を雇えなかった私が「秘書を育てる」ことにした話をしますね😊
秘書がほしかった本当の理由
最初にちょっと恥ずかしい話をすると、私が秘書をほしかった理由は「仕事が多いから」ではありませんでした。
正直に言うと、自分の面倒を見きれなかったからです。
発信のネタは浮かぶのに、形にする前に日常に流される。
受講生さんから相談をもらったのに、「あとでちゃんと返そう」と思ったまま埋もれる。
(その場で考えたことをそのまま出せばいいのですが、きちんと返そうとすると抜けてしまうことが多々…)
コミュニティの運営自体は、ずっと長年サポートしてくれているのりさんという右腕がいます。
一部、スケジュール管理もしてもらっていたのですが、自分自身のタスク管理やスケジュールの“調整”とか。
コンテンツの作成スケジュール、マーケの組み立てなど、そこまでサポートしてもらうのは忍びなく。
つまり私に必要だったのは、優秀な秘書というより「私の記憶力と注意力を外側に持ってくれる人」だったんですよね。
そこで、ふと思ったんです。
それ、AIでよくない?って。
ということで作りました。秘書ちびりこです。
秘書の仕事①:音声を勝手にメモにする
最初にお願いしたのは、「ボイスメモを残すと、勝手に文字化してテキストファイルとして保存してもらう」ことでした。
私、車の中や家事の合間に「あ!これいいかも!」が思いつくんです。
それを音声入力でテキスト化しようとするんだけど、個人的なスマホの事情で申し訳ないのですが、すぐにTyplessが起動できないんですね。
そうなると結局ちょっとめんどくさくなっちゃって、あとでメモしとくか―になる。
すると、忘れる←
そんなことがよくあったんですよね。
それが今は、こうなっています👇
Discord の特定のフォルダに私がボイスメモでパーッと喋ると、そのまま置いておくだけで文字起こしをしてくれる。
しかもそれが“メモファイル”として、ローカルのフォルダに自動的に送られるような仕組みを作りました。
これによって、私の仕事はただ喋るだけになります。
あとはそれが自動的にテキスト化されて、AIらぼやクレアカの運営(主にのりさんだけですが笑)にメモとして共有されます。
「いま、私はこんなことを考えているよ」というのを、私は音声を喋るだけでメンバーに共有できるようになったんですね。
やっぱり音声を聞くというのは、実は受け手側にとっても少しハードルが高いものです。
目でテキストとして見られる方が、非同期コミュニケーションがスムーズにできていいんですよね。
このように文字化する仕組みを作ったことで、お互いに心理的負担なく、意思疎通ができるようになりました。
ちなみにこの仕組み、Claude Codeに「こういうことがしたい」と日本語で相談しながら作りました。
私はプログラミングが書けない、正真正銘の非エンジニアですw
仕事②:毎朝「返信漏れてますよ」と教えてくれる
2つ目は毎朝、すべてのお部屋をチェックして「返信漏れてるよ」を教えてもらうということです。
私が運営しているクレアカでは個別サポートがあるため、当たり前ですが受講生が増えれば増えるほど、個別の部屋がどんどん増えていきます。
私の場合、個別相談の部屋だけで現在50部屋!!!
全部屋をちゃんと見て回るのは、正直、人間の注意力では無理でした💦
そこで秘書ちびりこには、毎朝こんな仕事をしてもらっています👇
①全部屋を巡回して、メンバーさんの動きをチェックする
②対応が必要なことをタスクとして台帳にまとめる
③毎朝、「今日やること」をレポートにして私に届けてくれる
④私が対応したら、対応済みとして消し込んでくれる。
私からも、Discordで「指示:〇〇やっといて」と送るとお仕事をしてくれるし、「質問:〇〇ってどうだっけ?」と聞くと普通に答えてくれます。
これでみるみるタスクが処理できました。
タスク管理の秘訣は、とにかく「タスクを可視化する」なんですよね。
秘書に助けられた、返信漏れ事件
この秘書ちびりこに、先日本気で助けられたことがあり。
あるメンバーさんからアドバイスの依頼をもらっていたのに、他のタスクに紛れて、私の毎朝のレポートから消えてしまっていたことがあったんです。
気づいたときには数日たっていて、血の気が引きました。
そこですぐ、ちびりこの仕事をひとつ増やしました。
「48時間以上たっている返信待ちは、終わるまで毎朝レポートに全部載せて」
これで、返信漏れが「私の注意力頼み」から「仕組みで防ぐもの」に変わりました。
対応が終わったら「⏳の1番終わった」と送るだけで、リストから消えていきます。
秘書は「雇う」んじゃなくて「育てる」もの
ここまで聞くと順調そうですが、実際は失敗だらけです😅
ちびりこが同じ返事を1時間ごとに延々と繰り返す無限ループを起こしたこともあるし、大事な通知が私に届いていなかったこともあるし。
新しく作った部屋だけ巡回されていなかったこともあります。
でも、ここが人間の秘書と違うところで。
失敗するたびに「こういうときはこうしてね」と伝えると、その瞬間から二度と同じミスをしなくなるんです。
人も同じミスは二度としないようにする、を心がけることはできますがとはいえ人間。
やっちゃうこと、ありますよね。
でもAIにはそれがない。それが本当に助かりますよね。
気を遣わなくていいし、深夜に頼んでも嫌な顔をされない。
お給料の代わりにかかるのは、月数千円〜のAI利用料だけ。
秘書って、雇うものだと思っていました。
でも私の場合は、自分の「面倒」を1個ずつ渡しながら、育てるものだったんですよね。
あなたの「面倒」が、秘書の仕事になります
「でも、私にはそんな仕組み作れない」と思った方へ。
最初の一歩は、仕組み作りじゃありません。
今週、自分が3回以上繰り返した「面倒な作業」を、1つだけ書き出してみてください。
コピペして送っている連絡。
毎回同じ形式で作っている資料。
いつも後回しにして焦る返信。
なんでもOKです。
それがそのまま、あなたの秘書の「仕事」になります。
私の秘書ちびりこも、スタートは「これ、毎回やるの面倒だな」という小さなつぶやきでした。
そのつぶやきをChatGPTやClaudeに「これをラクにする方法ってある?」と相談するところから、秘書育成は始まるんですね!
秘書を雇えなくても、秘書は持てる時代
今回は、秘書を雇えない私が、AIの専属秘書を育てた話をお話しました。
大切なのは、すごい仕組みを作ることじゃなくて「自分の面倒を自分の根性でカバーするのをやめる」と決めることだと思っています。
記憶力も注意力も、外に持ってもらっていい。
あなたの毎日の「面倒だな」は、秘書が生まれる合図かもしれません✨
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
★最後にお知らせです。
こんな感じの“わたし専属AI秘書”のはじめ方を初心者さん向けにわかりやすく解説したものをまとめようと思ってます。
サブスタからお知らせするので、登録して待っててくださいね↓
=====
りこのSNS×AIハックNewsではAI活用法やSNS運用、ビジネスマインドから無益コラムまで
お届けします!最新記事を読みたい人は登録してね↓↓
=====





