AI時代に伸びる人だけが磨いている2つのスキル
おはようございます!AIらぼのりこです。
サブスタ初めて1週間半。おかげさまで500名を超える方に登録いただいています!ありがとうございます😭✨
AIが進化すればするほど、どうしようかなって永遠に悩むことがあって。なにかというと
「AIが書く文章ってキレイなんだけどキレイなだけなんだよなー」
ということ。
そしてAI使ってる発信者さんの8割は同じように同じトーンでキレイな文章が書けてしまう。
これってすごいことなんですけど、一方でさらに発信者として生きていくことが難しくなったよなって。
つまり「アウトプットがそこそこ高い水準で標準化された時代で、私たちは何で勝負していけばいいんだろう?」ということです。
その答えが、最近になってようやく自分の中ではっきりしてきたので、今日はそのお話をさせてください。
AI時代、ノウハウだけでは勝てない
AIがぜんぶ書いてくれる時代になって、正直、ノウハウだけ淡々と伝えるコンテンツって、もう誰でも量産できるんですよね。
ChatGPTに「〇〇のやり方」って聞けば、それなりの答えが返ってくる。
だからこそ、ノウハウの「中身」で勝負するのはもう難しい。
じゃあ何で差をつけるのかというと、ノウハウに掛け合わせる「別のスキル」があるかどうか、だと思うんです。
最近私がたどり着いた答えは、2つ。
①マーケティング
②ライティング
この2つを、今日は順番に話していきますね。
①マーケティング:AIを「顧問」として使う発想
マーケティングってただの販売テクニックじゃなくて、「誰に、何を、どう届けるか」の設計図のこと。
この土台がないと、どんなにAIに指示しても、ピントのずれた発信になっちゃうんですよね。
先月、ちょうどイケハヤさんが新しいマーケ教材『明鏡』をリリースされて、界隈がめちゃくちゃ盛り上がっていて。
私も買って学んでいるんですが、正直、教材の中身より衝撃だったのがイケハヤAIでした。
イケハヤAIが「もう一段階深める」視点をくれる
自分の中である程度答えが出ていることを壁打ちに出すと、「それもいいですね」って言ってくれるんです。
でも、そのあとに「さらに1段階深めるなら、こういう視点はどうですか?」って返してくれる。
この「もう一段」が地味にすごくて。
自分ひとりで考えているときには絶対に出てこなかった角度が、スッと差し込まれてくる感覚。
受講生さんのフィードバックを考えるときも、これを壁打ちに使うと、私のアウトプットのクオリティが明らかに1段上がるんですよね。
イメージで言うと、超格安でイケハヤさん級の顧問が自分についている感じ。
これが使えるだけで、3万円の教材代は元が取れたと思っています。
大事なのは「AIに何を聞くか」
ただ、ここでポイントなのは、イケハヤAIに聞けば誰でも同じ答えが返ってくるわけじゃないってこと。
「何を、どこまで、どう聞くか」で返ってくる答えの質がぜんぜん違う。
つまり、マーケティングの土台がある人ほど、AIから引き出せる答えが深くなるんです。
だからこそ、AIがインフラ化していく今こそ、マーケティングの勉強をサボっちゃいけないなと感じています。
ちなみにイケハヤAIと壁打ちして作ったBrainが1週間で100万円以上の売上になりました。累計販売部数530部突破、ランキング1位獲得。
アイディアは私ですが、それこそ販売するにあたってのコンセプト設計をしてもらったんですね。そこでぐっと売れるものに仕上がったと思います。
②ライティング:AI時代に残る2種類の文章
「AIが書いてくれるなら、ライティング力っていらないんじゃない?」
正直、私もちょっとそう思ってた時期があります。
でも、これは完全に逆でした。
AIがみんなのインフラになったあと、最終的に生き残るライティングって2種類かなと。
・感情的なライティング
・SEOに最適化されたライティング
この2つです。
感情的なライティングとは
言葉の通りですが、自分の体験、痛み、できなかった過去、そういうものを言葉に乗せるライティングのこと。
読んだ人が「分かる、私もそうだった」って共感してくれて、初めてその先のノウハウが頭に入ってくる。
ノウハウだけの文章って、どんなにAIがきれいに整えてくれても、心にはひっかからないんですよね。
引っかかるのは、書き手の「体温」がある文章だけ。
これは、AIにはどうしても真似できない部分なので「自分の感情を文章にぶつけられる人」は強いだろうと考えています。
SEOライティング=キーワード選定力
もうひとつが、SEOライティング。
AIが情報を要約してくれるとき、実はそのソースになっているのは、検索で上位にある記事なんです。
つまり、SEOで上位を取れる人は、AI時代にも「引用される側」に回れる。
そしてSEOライティングの肝は、文章のテクニックそのものより、「どのキーワードを選ぶか」にある。
人が何かを知りたい、欲しいと思った瞬間に叩く言葉。
そのキーワードをちゃんと拾って、文章を最適化できるかどうか。
ここが、AIに取って代わられない領域です。
AIに使われる側か、指示する側か
マーケティング、ライティング、そしてキーワード選定。結局は
「AIに使われる人じゃなくて、AIに指示できる人が勝つ」
わけなんですよね。
AIは、投げかけた言葉以上の答えは返してくれない。
だから、投げかける側の「視点・言葉・設計」がそのまま勝負になる。
そのために、マーケとライティングは死ぬほど大事。
私自身もまだまだなので、最近は先ほどのイケハヤさんの『明鏡』とセールスライターの新田さんの講座をずっと聴き込んでいます。
イケハヤさんの「イケハヤAI」は講座主宰者さんとかも完全におすすめですw これが3万円は安すぎるんだよなぁ…
『明鏡』を買った人にはもれなく全員にりこ5大特典をプレゼントとしてるので、チェックしてくださいね!
最後まで読んでくれてありがとうございました!








こんにちは。楽しく拝読しました。
SEOって確かに大事ですよね。AIが普及していない時代はキーワード検索でトップにくるサイトのソースのmeta keywordを真似してました😅
感情的なライティング、ハッとする言葉でした。AIが出した文体に「そんなんちゃうねーん!」とか文句言って再考させたりしてましたが、感情を伝えられるのは本人ですよね🤔
気づきをありがとうございます。
感情的なライティング、私もたまにやります。その時にしか書けないことを書き殴る感じでやってます😅
逆にSEOは勉強不足なので、AIに手伝ってもらってます🤖