こんにちは!AIらぼのりこです🫶
最近、AIの進化が本当に早くて、ちょっと怖くなることってありません?
「私の仕事、いつかAIに奪われるんじゃないか」
「せっかく身につけたスキル、意味なくなるのかな」
「これからどう働いていけばいいんだろう」
って私も時々、不安になります。
文章も、画像も、動画も、AIがあっという間に作ってしまう。
「あれ、私だけができることとかなくない??」って。
でもこの3年間、AIをずっと使ってきて、発信したり、うまく付き合ったりしているメンバーを見てきてわかりました。
それは今後、同じAIを使っているはずなのに
「AIに奪われる人」と「AIを連れて伸びる人」
に、くっきり分かれていくということ。
今日はその違いをお話ししますね。
AIに奪われる人がやっている、たった1つのこと
まず、奪われていく人の特徴ってめちゃくちゃシンプルなんです。
それは「全部AIにやってもらおう」とすること。
「リール台本作って」
「いい感じにまとめて」
「これ、それっぽくして」
そう指示して、出てきたものをそのままコピペして終わり。
これってラクなんですよね。
わかります。正直、私も最初はそうでした。
でも、ここに落とし穴があるんですよ。
「誰がやっても同じ」は、いつか置き換わる
AIに丸投げして出てくるものって、結局「AIにできること」でしかないんですよね。
つまり、誰がやっても同じ結果になる。
考えてみてください。
同じプロンプトを入れれば、私が出しても、あなたが出しても、ほぼ同じものが出てきます。
ということは、その作業自体に「あなたである理由」がないんです。
そして、誰がやっても同じものは、いつかAIそのものに置き換わります。
わざわざ人に頼む意味がなくなってしまうから。
これが、「AIに奪われる」の正体なんですよね。
AIを連れて伸びる人は、AIに考えさせない
じゃあ逆に、伸びていく人は何が違うのか。
ポイントは、AIに「判断」を渡さないことです。
奪われる人は、考えることまでAIに任せる。
伸びる人は、考えるのは自分。
AIには手を動かしてもらうだけ。
この順番が、まるっきり逆なんですよね。
決めるのは自分、形にするのはAI
たとえば、文章を書くとき。
「何を伝えたいのか」「誰に届けたいのか」「伝える内容」は、すべて自分で決めます。
そのうえで「速く形にする」「整える」「言い回しの候補を出す」みたいな作業を、AIに任せる。
そして、ここが一番大事なんですが。
自分の体験、自分の言葉、自分が感じた違和感。
ここだけは絶対に手放しません。
私がこれまで何百通もメルマガを書いてこられたのも、ネタがAIからどんどん湧いてくるからじゃないんです。
自分の中に「これを伝えたい」っていう想いが、ちゃんとあったから。
AIはそれを速く形にしてくれる相棒だけど、「何を伝えるか」を決めるのは、いつだって私自身なんですよね。
AIは「奪う相手」じゃなく「連れて歩く相棒」
私はAIのことを「代わりにやってくれる人」だとは思っていません。
超優秀だけど、きちんとした指示がないと動けない。
そんなアシスタントなんですよね。
すごくかしこいんだけど「何のためにやるのか」を持っているのは、いつだってこちら側なんです。
だから、考え方をちょっと変えてみてほしい。
AIに奪われるんじゃなくて、AIを連れて、自分が前に進む。
主語は、いつだってあなた自身。
AIは、その隣を一緒に歩いてくれる相棒です。
この感覚を持てるかどうかで、これからのAI時代の働き方は、まるっきり変わってきますよ✨
AIが進化するほど、あなたの価値は上がる
今回は、AIに奪われる人と、AIを連れて伸びる人の違いについてお話ししました!
大切なのはAIに丸投げして「誰でも同じもの」を作ることじゃなく。
自分の想いや体温を、AIの力を借りて速く形にしていくこと。
完璧な文章よりも、あなたの体温がのった言葉のほうが、ずっと人の心に届きます。そしてそれは、AIには絶対に出せないものなんですよね🫶
だから、奪われる心配をするより、「AIと一緒に何を創ろうかな」ってワクワクするほうに、エネルギーを使っていきましょう!
AIが進化すればするほど「その人らしさ」の価値は上がっていきます。
この記事を最後まで読んでくれたあなたは、もう「連れて伸びる人」の側にいますよ。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
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