こんにちは!AIらぼのりこです🫶
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昨日は イケハヤ@サブスタ攻略情報 さんの『明鏡』コミュニティで「ゼロからはじめるCapcut×ショート動画セミナー」を開催しました✨
みなさん、「なるほどー!」「これならできそう!」と言ってもらえてよかったです😊
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午前中は編集の仕方を講義して、夜は私が運営するインスタ×AI講座『クレアカ』の質問・添削会だったんですが…
「リサーチして伸びてる構成に寄せたのに、なんかしっくりこない」
ってこと、ありませんか?
それ、「正解通りにやりすぎ」な可能性あります。
今日はショート動画初心者さんが陥りがちな“リサーチの落とし穴”について解説します!
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リサーチ通りに書いたのに「違う」と感じた瞬間
私はいつも受講生さんに「リサーチ大事だよ」「冒頭が命だよ」って伝えています。
これは間違いなく正しいんですよね。
でも昨日、受講生さんが出してくれた台本を見たとき、なんか違和感があったんです。
私が知ってる、彼女の雰囲気と全然違う。
「これって本当に言いたい冒頭ですか?」って聞いたら、「絶対言いたくないです」って即答されました(笑)
伸びてる動画の冒頭に寄せた方がいいと思って、あえて自分の気持ちを押し込めたんだそうです。
気持ちはめちゃくちゃわかります。
だって「リサーチして寄せる」ってセオリー通りじゃないですか。
でもね、ここに落とし穴があるんです。
言いたくないことを言うと「バレる」
これ、人間って思ったより正直な生き物でして。
自分が本心では思っていないことを喋ると、顔が強張ります。声にハリがなくなります。
どれだけ台本が完璧でも、気持ちが入っていない言葉って、見てる人に伝わっちゃうんですよね。
「伸びてるからこの冒頭にしよう」って決めたのに、心の中では「言いたくない」と思ってる。
それって結局、自分で書いた台本に自分が言わされてる状態なんです。
リサーチは「ネタを見つける」ためにやるもの。
でも「自分の言葉を殺す」ためにやるものじゃないんですよね。
だって、市場に合わせながらも自分の言いたいことを伝えるためのショート動画なんですから。
じゃあリサーチとどう付き合えばいいの?
私がいつも意識しているのは、こんな感じの使い分けです👇
ネタの選び方
伸びてる動画や投稿からネタを持ってくるのは正解です。
「こういう話題が今ウケてるんだな」というリサーチは絶対に必要。
冒頭の作り方
ただし冒頭は、そのネタを「自分の言葉で」届ける部分です。
リサーチした冒頭がピッタリはまるなら使えばいい。でも「これ言いたくないな」って感じるなら、別の伸びてる動画の冒頭から持ってくるか、一般的に伸びやすいパターンに切り替える。
大事なのは、自分が「これなら気持ちを込めて言える」と思える冒頭にすることです。
自分らしさを載せる
ネタはリサーチから。でもベースは自分の言葉、自分の感情、自分の経験。
この順番を間違えると、発信がどんどんつまらなくなっていきます。
タゴサク構文の台本を作って実感したこと
実は私も昨日、タゴサク構文の台本を書いたんですよね。
みなさん、『爆弾』みましたか?いまNetflixで見れる映画ですね!
夫と見たんですよ。めちゃめちゃおもしろかった…怖かったけど…w
その中で出てくる、佐藤二朗さん演じる「タゴサク」のセリフで、いまショート動画界隈でそれを自分のアカウントに合わせて使う“タゴサク構文”がトレンドなんです。
ずっとやりたいなと思ってて、やっと昨日書きました(ちょっと遅い)
で、冒頭からどうするのかめちゃくちゃ悩んだんですよ。
ハッピー系で行くか、ダーク系で行くか。
AI界隈でタゴサク構文やってる人がほぼいなくて、リサーチもしづらい状況だったんです。
結局、私はダーク系を選びました。
理由は単純で、ハッピーな感じだと「私がつまらない」と思ったから。
『爆弾』の動画を見ていたら、そんなハッピーなものは載せられないなって感じたんですよね…だって超ダークなんだもん…(笑)
これってまさに「自分の感覚を大事にした」結果かなと。
リサーチデータがなくても、自分が「これだ」と思える仮説を立てて、やってみる。
外れたらまた書けばいいんですよね。
仮説検証を回すから成長できる
ちなみに今、法人さんのアカウント運用もやらせてもらっていて、11投稿で約750フォロワー、1本は4万回再生、平均でも1,000回超えのペースになってきました。
これも「リサーチして持ってきて、そのアカウントに合わせてリライトする」という流れで作っているんですが、毎回「この投稿はこういう目的で出します」「ここまで行かなかったら方向を変えます」という仮説を立てています。
伸びた→なぜ伸びたのか。
ダメだった→何がダメだったのか。
この振り返りを次の台本に反映させていくから、精度が上がっていくんですよね。
リサーチ結果をそのまま使うんじゃなくて、「自分のアカウントではどうか」を咀嚼して、自分の言葉に変換する。
このひと手間が、発信の質を変えていきます。
リサーチは武器、でも自分の言葉が本体
今回は、リサーチに踊らされず自分の言葉を大事にするというお話をしました。
大切なのは、「伸びるかどうか」だけじゃなくて「自分が気持ちを込めて届けられるかどうか」です。
こういうときに、表現の言い換えや切り口を変えるのにAIはすごく使えます。でもやっぱり、最後は自分の言葉。
ちなみに、タゴサク構文の台本はAI使わずに全部自分で書きました。動画の公開を楽しみにしていてください✨
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶









