こんにちは!AIらぼのりこです🫶
今日はいよいよ法人化手続きの日!
AIで働き方を変えたママが法人化する日、というVlogを撮りながらの移動です(笑)
ちょっと緊張するけど、行ってきます!
さて、今回は「常識を疑う、ってよく言われるけどむずくない?」って方へ。
私が今朝、とある本を読んでハッと気づいたことと、AIに壁打ちして出てきた「常識を疑う4つの思考法」をまるっとシェアします。
きっかけはユニクロ柳井さんの一冊
読んでいたのは、ユニクロの柳井さんの「経営者になるためのノート」。
コミットの木村さんに買っていただいた本です📕
今朝開いたページが「経営者は常識を疑う」というテーマだったんですね。書いてあったのは
業界の常識にとらわれると、お客様にとって本当に大切なことが見えなくなる。新しい価値も生まれない。
ということ。
なぜか?業界の常識って、たいてい「過去のもの」なんですよね。しかも誰かを守るために作られてることが多い。他の会社だったり、自分の会社だったり、業界全体だったり。
でもそれって、お客様には関係ない話じゃないですか。
ユニクロがまさにそうですよね。
フリースは登山用品店が売るもの、ヒートテックみたいなインナーはスポーツメーカーが出すもの、カップ付きインナーは下着屋さんのもの。
そういう「なんとなくの常識」を全部こわしてヒット商品を生み出し、今の地位をつくった。
これを読んで私は何を思ったかというと。
「〜しなきゃいけない」を手放すのが、難しいんだよな~~~~
ということ。そう、私すっごい苦手なんです。
でも新しい価値を生み出すためには、その“常識”を捨てなければいけない…じゃあどうすればその思い込みを外せるのか。
ということで、ChatGPTに壁打ちしてみました!!こういう時はChatGPTで十分ですね。
そしたらすごく使える4つの思考法が出てきたので、解説していきます🔥
常識を疑う4つの思考法フレームワーク
1. 誰の利益を守るためのルールか?
その常識、いったい誰を守るために生まれたんだろう?って考えてみましょう。
たとえば「毎日投稿しなきゃいけない」。確かに毎日出した方が、リーチは増えます。それは事実。
でも、1本の動画がドカンとバズる人なら、週2でも全然勝てるんですよね。
毎日投稿しなければ、が優先してクオリティが下がってしまって1本500回の人と、クオリティを上げて週2でも1本5万回再生が出る人。
どっちが届いてると思いますか?
つまり「毎日投稿」って、プラットフォームに「この人アクティブだな」と判断してもらうための都合かもしれない。受け取ってほしいユーザーのためじゃない可能性があるんです。
もっとわかりやすいのが「フォロワー1万人ないと売れない」説。
これについてはもう、誰のための常識か分からないですよねw
私は5,000人くらいの頃から普通にマネタイズしてたし、私の受講生さんには総フォロワー200人で250万売ってる方もいます。
実はこの「1万人」って数字、昔のインスタが「1万人いかないとストーリーズにリンクを貼れなかった」名残なんですよね、おそらく。
今はもう関係ない。だったら、その常識は捨てていい。
2. もし業界が今日生まれたら?
これ、Amazonのベゾスがよく使う考え方らしいです。
たとえば「インスタ運用代行」っていう仕事が、今日この瞬間に初めて生まれたとしたら? あなたは何から手をつけますか?
おそらくいきなり投稿することからははじめないと思うんですよね。
まずは競合をリサーチして伸びてるアカウントを見つける。
そのアカウントがどう運用しているのかを分析して、自分の代行するアカウントに落とし込む。
他の業界や企業がやってることを持ってくると思うんです。
過去のやり方がまだ存在しない世界だから、常識ごと外してゼロから組み立てられる。いわゆるゼロベース思考に近いですね。
しかも今は、AIがある前提で考えられる時代。昔の正解をなぞるんじゃなくて、「AIがあるなら、そもそも何が変わる?」と問い直すと、やり方がまるごと変わってきますよ✨
3. 顧客は何を買っているのか?
森岡毅さんの考え方に近いやものです。「ドリルを売るな、穴を売れ」って有名な本もありますよね。
お客様はドリルが欲しいわけじゃない。本当は壁に穴をあけて、絵を飾りたいだけ。願望はそっちなんですよね。
だとしたら、穴をあけること自体が最善とは限らない。穴が目立たない小さなピンで絵がかけられるなら、それでいいわけです。
この思考法の例としてChatGPTが出してきたのが、私自身に刺さって。
“りこさんはAIを売ってるように見えて、本当に届けたいのは「ママがなりたいライフスタイル」「時間や生活の余裕」なのであれば「AIを教える」から疑った方がいい”
なんて言うんですよ…確かになと…
時間がない中でも自分の時間を見つけてほしい。
諦めてたことを諦めないでほしい。
子どもとの時間を大事にしてほしい。
その手段の一つがAIなだけ、なんですよね。
「AIを教えなきゃいけない」っていうのすら、私の思い込みかもしれない。ママが本当に欲しいものへの解決策は、AIだけじゃないかもしれないって。
実際、私がいつかやりたい「昼はカフェ、夜はバー」みたいな場所も、結局は同じこと。子どもを預けてママが一息つける時間をつくる。
それも立派な解決策ですもんね。
4. 逆張り質問
最後はシンプル。みんなが「こっちがいい」と思ってることを、わざと反対から考えてみる。
フォロワーは多い方がいい? → いや、少ない方が良くない?
投稿頻度は高い方がいい? → 週2で勝つ方法、ないの?
商品はたくさん必要? → 1商品で勝てる道はない?
正しいかどうかは、いったん置いておく。反対側に立ってから思考をスタートする。それだけ。
これ、実はSNS発信ともめちゃくちゃ相性がいいんですよね。
みんなが信じてることの逆を結論として出すと、それだけで「常識破壊」のフックになる。伸びやすい形なんです🔥
以上が4つの思考法です。
どうですか?ちょっと使ってみたいですよね!
ぜひAIを使って試してみてください😊
常識を疑うと、本当に大切なものが見えてくる
今回は、柳井さんの本をきっかけに気づいた「常識を疑う4つの思考法」をお話ししました!
大切なのは「常識を疑う、は正解を探すことじゃない」ということ。
一回立ち止まって「これって本当?」と問い直すこと。それだけで、お客様にとって本当に大事なものが見えてきます。
私みたいに「〜しなきゃ」に雁字搦めになってる人ほど、この4つの問いが効きます!
何か大きな決断をする時、進む道に迷った時、ぜひ使ってみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶








