こんにちは!AIらぼのりこです🫶
新しいスキルを作ったので、今日はそのお披露目をさせてください。
「講義動画を撮りたいけど、撮影のたびに身支度して、カメラの前で何度も撮り直すのがしんどい」
「編集とアップロードに時間がかかりすぎて、コンテンツを出すペースが落ちている」
「受講生さんを待たせているのは分かっているのに、自分の作業が追いつかない」
ってこと、ありませんか?
実は私も、講義動画まわりはずっと「人間の作業」がボトルネックで…。
そこで作ったのが、台本を渡すだけで講義動画が一本できあがるスキル。
名付けて「講義動画クリエイター」です✨
ベースはイケハヤさんのレクチャーメーカー
このスキル、ゼロから作ったわけではありません。
もともと イケハヤ@ゲーム制作中 さんがBrainで販売されていた、講義動画を作るスキル「レクチャーメーカー」がベースになっています(PR)
それを、女性の講師さんが使いやすいようにブラッシュアップしてみました!!
イケハヤさんからご快諾いただき、今回『わたし専属“AI秘書”のつくり方』のスキルセットに入れさせていただきます☺️
このスキル、めちゃめちゃ汎用性が高くって…
一家に一台、あったほうがいいです。
※余談ですが、 ウミノ|サブスタックの教科書著者 さんが出されたモーションBrainも最高ですね!!
掛け合わせると秒で飽きない動画ができます!(PR)
それでは私の講義動画クリエイター、イケハヤさんのスキルをベースに具体的に何を変えたのか。
順番にご紹介しますね👇
アイコンの雰囲気に合わせてスライドのデザインが変わる
スライドのデザインに、デザインスキルを掛け合わせました。
自分のアイコンの雰囲気に合わせて、スライドの配色やデザインが変わるようにしています。
アイコンの位置は右下に置いていますが、これはアイコンの向きによって右と左どちらが収まりいいかが人によって違うので変更できます😊
ちなみに私のアイコンは右下の方が収まりがいいんですよねぇ。
「左下にして」と言えば左下にしてくれるので、そこはご自身のアイコンに合わせて調整してください!
テロップは白背景に黒文字へ
テロップは、もともと黒い背景に白文字でした。
でも女性の発信だと、白背景に黒文字の方が柔らかく見えるので、そちらに修正しています。
ナレーションに合わせてスライドのブロックが動く
これが大きな変更点です。
止まったスライドをずっと見ていると、画面操作の解説でもない限り、やっぱり飽きちゃうんですよね💦
なので、ナレーションに合わせてスライドのブロックが動くようにしました。これだけで「ちゃんと作られた講義動画」の見た目になります。
実写のBロールも入れられる
ChatGPTに課金している方なら、課金の範囲内で実写のBロールが生成できる仕組みも入れています。
これは選べるようにしていて、「作りたいけどChatGPTには課金しないんだよね」という方は、単発ならfalのAPIで生成した方が安いかもしれないので、その案内も入れました!
完成した動画がこちら👇
気づいたのは「人間がボトルネック」だということ
このスキルを作っていて、改めて思ったことがあります。
自分が撮影して、編集して、アップして。
この「人間の作業」が、コンテンツを出すスピードの一番のボトルネックになっているんですよね。
もちろん、講師の顔や熱量が大事な講義もあります。
でも、情報だけを伝える講義だったら、どんどん出していった方が受講生さんにとってはいいはずです。
だったら、そういう講義はこの講義動画クリエイターで十分なんじゃないかなと、正直思っています。
ちなみにさっきの動画、私の手違いでOpus4.8というモデルで作ってましたww
本来、Fable5の方がいいんですよね。ただ、Fable5は使える人が限られる。
Opus4.8という、サブスク内で使えるモデルでこのレベルの講義動画が作れるようになったなら十分なのではないかなと感じています!
※しかも今日、Opus5きてましたね!たぶんもっとよくできます!
7月30日発売のAI秘書スキルセットに入っています
この講義動画クリエイターは、来週7月30日発売のAI秘書スキルセットに収録しています😊
講座をやっている方、コンテンツ販売をしている方には特に使ってほしいスキルです!!
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事前登録者350名突破👏
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事前登録は29日17:00まで!
10%オフになるので、お忘れなく🔥
『わたし専属“AI秘書”のつくり方~Claude codeスキルの教科書~』
7月30日(木)20:00~5,980円 → 3日間限定 4,980円
※事前登録で10%オフ → 4,480円
情報を伝えるだけの動画は、もう自分で撮らなくていい
今回は、新しく作った「講義動画クリエイター」についてお話しました!
大切なのは、全部の動画を自分で撮ることではなく、「自分が出るべき動画」と「情報が伝わればいい動画」を分けることかなと。
まずはご自身の講座やコンテンツの中で、「これは情報を伝えるだけの動画だな」というものがどれか、1本だけ探してみてください!
そこがAIに任せられる第一歩です🔥
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶







