【アルゴリズムに振り回されない】1週間で350人!Substackでリストをつくる運用法
みんなでサブスタやろうぞ
こんにちは!AIらぼのりこです🫶
4月最終日、いよいよ2026年も3分の1が終わってしまいますね。
あっという間に夏休みが来て、運動会が来て、年末になっちゃう…🤤
1日1日、ちゃんと使いきっていきたいなと思う所存です。
さて、みなさん、SNS疲れてませんか?
分かります、考えることが多すぎるんですよね。
「noteって結局、SNS伸ばさないと見られないんだよな」
「メルマガ、開封率が落ちてきてしんどい」
「日常的なつぶやきって、Xだとちょっと出しにくい」
しかも最後はアルゴリズムに振り回されて、フォローしてくれてる人に届かない!リストは集めないと集まらない!!(集めても集まらない)
そりゃ疲れますよね、わかります。
でも、4月21日からSubstack(サブスタック/通称サブスタ)を始めて、1週間ちょっとで読者が350人を超えたんです。
SNSをガッツリ立ち上げ直すことなく、ほぼ何もしなくてフォロワーが毎日50人ずつ増えていく感覚。
これ、明らかにトレンドが来てます。
今日は私が1週間で350人まで増やした運用方法と、発信初心者さんでもいまサブスタを始めるべき理由について解説します!
サブスタ運用、2つの軸
サブスタは「ノート」と「記事」の2軸で投稿します。役割が違うので、書き分けるのがコツです。
1. ノート(短文ポスト)は日常を見せる
ノートは、Xでいうところのポストです。短文でライトに書ける場所。
ここでめちゃくちゃ大事だなと感じてるのが、「ノウハウじゃなくて、日常を出した方が反応がいい」ということ。
ノウハウばっかり流れてくる場所はもう飽和してる。だから逆に、人の生活が垣間見える場所に、ちょっとほっとして集まってきてる。エンタメ・サブカル・カルチャー系、子育ての小ネタ、こういう「普通の日常」の方がXより反応が取れる。
有益情報と日常の投稿、織り交ぜながらラフに運用していきましょう✨
2. 記事(長文アーティクル)はサブスタ運用ネタが今アツい
記事は、いわゆるnote記事と同じ感覚で書けばOK。
私はnoteとサブスタで、ほぼ同じ内容を投稿してます。それでもメルマガ読者が減らないので、いまの私の規模感ぐらいではカニバリしないのかなと。
開封率でいうと、サブスタの方が開封率が高いですね!
なぜかというと1記事を書くだけで「サブスタの記事」「メルマガ配信」「タイムライン投稿」の3つに同時展開される構造になってるから。
正直、この時短感はえぐい…
そしていま、サブスタの記事で伸びるテーマは明確で、サブスタ運用そのものに関する内容です👇
サブスタでやってみた結果まとめ(数字付き)
サブスタの仕組み解説
サブスタ vs note、サブスタ vs メルマガなどの比較記事
需要が集中してる時期なんですよね。私もサブスタで200人までやったこと、の記事が一番反応がいいです!
AIらぼのコミュニティーマネージャーをしてくれているのりさんもこれでぐいぐい伸ばしてます!すごい!!
1週間で350人増やした、私の運用ステップ
ここまでの話を踏まえて、私が実際にやってる動きをお伝えしますね!!
再現性高いほうかなと😊
ステップ1:相互フォローで初期読者を取りに行く
サブスタの最大の特徴は、フォロワー数もフォロー数も相手から見えないこと。だから「相互フォローしてる人だな」とバレません。
Xで相互フォローやってると、「あ、この人自分の情報じゃなくて相互で増やしてるんだ」と一瞬で見抜かれて信用を落としやすい。
でもサブスタは構造的にそれがない。だから初期は遠慮なく相互フォローで読者を増やしていい。
しかもサブスタはフォローした人の投稿が、ちゃんとタイムラインに流れてくる仕様なんですよね。
いまのXみたいに「フォローしても見られない」状態じゃないんです。だから相互フォローした相手も、ちゃんとあなたの投稿を見てくれる。
Win-Winのプラットフォームになってるな~というのを感じます✨
私も相互フォロー企画の投稿を毎朝おいています!
ステップ2:記事をコンスタントに出す
記事はどんどん書きましょう!
メルマガとしても届きますが、タイムラインにも乗るのでX記事、noteの感覚で投稿していって問題ないです。
割合は初期にぐっと購読者を増やしたいなら、いまはサブスタ関連の記事がいいですね!6割ぐらいサブスタ関連で書くと、一気に認知度が上がるかなと思います😊
また、超地味ですが「こちらから購読のお願いをする」ことも大切ですね…
これが記事に入れられるのですが、これは絶対に入れたほうがいいです!
タイムラインで記事を見つける(非フォロワー・購読者)
「新着情報はこちら」などで購読するボタンを訴求する
購読者になる
こちらから「購読してね」「いいね押してね」など訴求しないと基本的には人は動いてくれません。できれば前半の方にボタンを配置しておきましょう!
このボタンは編集画面から挿入できます。キャプション付き登録がおすすめですね✨
ステップ3:とにかく毎日続ける
とにもかくにも、毎日続けることが大事です!!!
でも日常投稿もOKですし、記事はnoteと同じで問題ないので、そこまで負担は大きくならないです。
初期のSNSは質より圧倒的な量。最初は完璧な投稿を目指すより、サブスタのアカウントに「人が住んでる感」を出す方が大事です🔥
収益化も可能
サブスタですが、収益化もできますね!というより、他のどのSNSよりもいま収益化しやすいかなと。
まずメルマガの開封率が高いので、シンプルに商品などに触れてくれる、知ってくれる確率が高くなります。
私のいまのBrainも、おそらくサブスタ経由で売れてますね!
注意:収益化するなら「特定電子メール法」を必ず確認
ただし、メルマガとして配信される構造なので、運営者情報の表示が必要になります。イケハヤさんが解説してくれていますが、特定電子メール法に基づいた運営者情報の記載がないと法律違反になる。ここだけは絶対に押さえておいてください。
いま、サブスタを始めない手はない
今回は、サブスタ1週間で350人増えた運用法と、なぜ今が参入のチャンスなのかをお話ししました。
今日のポイント👇
サブスタはX+メルマガ+noteの上位互換
1記事で「タイムライン投稿」と「メルマガ配信」が同時に走る構造
ノートは日常、記事は運用ノウハウが今いちばん伸びる
フォロワー数が相手に見えないから、相互フォローでも信用を落とさない
朝の挨拶企画でアクティブ感を出すと、おすすめにも乗りやすい
大切なのは、波が来てるうちに動くこと。半年後にはきっと「あのとき始めとけばよかった」って言ってる人がたくさんいると思います。サブスタ、本当にトレンドが来てます!!!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
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