こんにちは!AIらぼのりこです🫶
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5月もあっという間で、最近は長女がちょっと不安定気味なんですよねぇ…
新学年×新クラス×ゴールデンウィーク明けの、いわゆる五月病なのかなって。
大人でもなるんだから、子どもでもなりますよね。
そんな状況でも在宅で仕事してるから「最悪、休んでもOK」って構えられるのは、本当にありがたいなぁと感じてます☺️
アアアアアアかわいいいいいいい
おっと、取り乱しました。
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そんな雑談はさておき。今日は完全に「分析オタク」モードのお話です🔥
「サブスタの記事、書いても全然開かれない」
「タイトルの正解がいまだに分からない」
「フォロワー増やしたいけど、何が伸びるか手探りすぎる」
サブスタを頑張っているみなさん、こういう悩み、ありませんか?
サブスタ始めて3週間。購読者1,300人・フォロワー1,800人にまで来れたんですが、最初は本当に「タイトル何が正解?」って迷子でしたw
ということで今回、AIと一緒に「サブスタ番付」の直近2週間分120記事を全部分析してみたんです!!
そこから見えてきた「伸びるタイトルのコツ5選」を、今日はご紹介しますね✨
そもそも「サブスタ番付」って何?
サブスタ日本アカウントの中で、上位30位までをピックアップしてくれるランキングです。
何を基準に拾ってるかは正直ハッキリ分からなくて(笑)
いいね数でもリスタック数でもなさそうなのですが、おそらく「1日のアクセス数/閲覧数」あたりでランキング付けされてるんじゃないかなぁと。
つまり、このランキングの上位に乗ってる=多くの人に読まれている=開封・クリックされている、ってことなんですよね!
サブスタって基本メール配信だから、購読者数が多ければそれだけ読まれやすいのは当然なんです。
ただ、その中でも「タイムラインに流れてきた瞬間、タイトルでクリックされるかどうか」が勝負。
ってことは、上位記事のタイトルには「開かせる秘密」がぎゅっと詰まってるはず…?!
ここを分析しない手はないなと思って、AIに120記事のタイトルを全部投げて、傾向を出してもらいました!!
120記事分析で見えた、サブスタで伸びるタイトル5選
AIと一緒に分析した結果の中から、重要なポイントを5つに絞ってまとめました👇
コツ①:タイトルは30文字前後のロングタイトルが正解
タイトルは「短く、簡潔にキャッチーで!」ではなかったんですよね。
✅平均文字数:30文字
✅31文字以上のロングタイトル:全体の46%
✅15文字以内の短いタイトル:全体の9%だけ
X記事のように短く切れ味で勝負、ではなく、サブスタはブログに近い世界なんだなと。
ブログの最適タイトルが32文字って言われてるので、そこに寄ってる印象ですね!
「この記事を読んだら何が分かるのか」がぎゅっと伝わる長さ、ってイメージです。
しかもサブスタはメールで届くので、メール一覧でタイトルが途切れて見えることもある。だからこそ、左側にキーワードを寄せて置く意識がすごく大事👇
例えば:
❌「サブスタを伸ばすために大事なことを書きました」
⭕「【サブスタ運用】120記事分析で分かった伸びるタイトル5選」
左にキーワードがあると、メール一覧でも開封率が変わってきます。
コツ②:数字を必ず入れる
120記事のうち、数字入りのタイトルが36%。3記事に1記事は数字が入ってる計算です🔥
人数、日数、金額、「◯選」「◯つの理由」など、なんでもOK。
具体性が一気に上がるんですよね。
例えば、今回の私のタイトルも「120記事分析」「5選」って数字を2回入れてます。これで「ちゃんと分析した記事なんだな」っていう信頼感も同時に乗せられます。
納得度と説得力がアップするイメージですね!
コツ③:角括弧(【】)で信頼性とキーワードを強調する
これ、私的には意外で👀
【】を使ってる記事は全体の3%程度なんですが、上位に食い込んでる記事に多めに登場してるんですよね。
【サブスタ運用】【完全解説】【保存版】みたいに、キーワードを括ってあげると、「ここが大事なテーマだよ」って一目で伝わる。
特にメール一覧では文字情報しかないので、視覚的にちょっと違う記号があるだけで目が止まりやすいんです。地味ですが、効きます。
ちなみに【】よりも多いのが「」!
これはキーワードを強調して見やすくしている効果があるのではないかと考えています😊
コツ④:断定ワード・感情ワードでキャッチーに
120記事中、「まじで」「最強」「唯一」「絶対」「全部」みたいな断定・感情ワードが入ってるのは9%だけ。
「あ、意外と少ないんだ」って思いません?
正直、私もずっと「強すぎる言葉は使わない方が上品かな」って遠慮してたんですよね。
でも分析してみたら、伸びてる上位陣はちゃんと使ってる。
直近2週間トップの記事は キャリア孔明 さんの「【マジでお願い】サブスタ初企画やらせてくれ。全員フォロバする」で、454いいね・258リスタック。圧倒的過ぎるw
「マジでお願い」っていう前のめりのワードが、めちゃくちゃ効いてるんですよね。
しかもキャリア孔明さんの別記事「日本、サブスタに5年遅れてる。マジで。」は、句点で止めて断定する手法も入ってる。これ、やっぱりキャッチーだからリスタック(拡散)されやすいんですよ。
もちろん使いすぎたら「煽り感」が出ちゃうので、アカウントのブランディング的にちょっとなぁという人は無理に使わないほうがいいです。
ここぞ!という記事で使うのがおすすめですね。今回、私も使ってみました!(笑)
コツ⑤:「サブスタ/Substack」というキーワードをタイトルに入れる
これは想定の範囲内ではありますが、やっぱりSubstack関連の記事が多いですね。
サブスタックは、まだまだ「これから知る人」が多いプラットフォーム。
だからこそ、どんなことができるんだろうとか、何が大切なんだろうと“ノウハウ/ハック”系の情報を探している人が多い。
つまり、タイトルに「サブスタック」「Substack」というキーワードが入ってると、検索でも、タイムラインでも、興味を持ってる人に届きやすくなるんですよね!
5つのコツをまとめます
私が分析して見えてきた、サブスタで伸びるタイトルの公式はこれ↓
①30文字前後のロングタイトル(左にキーワードを寄せる)
②数字を入れる(人数・日数・金額・◯選)
③【】で大事なキーワードを括る
④断定ワード・感情ワードでキャッチーに
⑤「サブスタック」というジャンル名を入れる
全部を1記事で詰め込まなくてもOK。3つ入ってたらかなり強いタイトルになりますよ🔥
タイトルは「読者への入り口」を設計する仕事
今回は「サブスタ120記事を分析して分かった、伸びるタイトルのコツ5選」をお話しました!!
今日のポイント👇
✅サブスタは「ブログ的な長文タイトル」が伸びる世界
✅数字・鍵括弧・断定ワードで具体性とキャッチーさを足す
✅「サブスタック」というキーワードはちゃんと入れる
✅マネする時はトップ記事のタイトルをTTPせよ ※パクリはNGよ
大切なのは、「自分のセンス」じゃなくて「データが示すパターン」を素直に取り入れること。
パクリはもちろんNGですが、すべての上達の入り口は【模倣】です。
タイトルで興味を持ってもらって、開いてもらわないとあなたが届けたい情報は届けられません。しっかりタイトルを考えていきましょうね!
最後に宣伝!!
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めちゃくちゃ勉強になりました!これを使って土日に記事作ります🔥
すごくためになりました!
タイトルから取り入れていきます!