こんにちは!AIらぼのりこです🫶
昨夜サブスタで「白いご飯を食べるだけ」というゆるふわライブをしていた時に、リスナーさんから1つ質問をいただきました。
「りこさんって、投稿ネタが切れないんですか?工夫してることありますか?」
あ〜たしかに、って思ったんですよね。
毎日インスタ、X、Threads、note、メルマガ、スタエフ…と発信してると、「ネタどこから湧いてくるんですか?」って聞かれる機会、地味に多いんです。
リール1本に絞って「今日はどんな構成にしよう」って悩むことはあります。でも、発信活動全体で「今日書くことがない…」と本気で困った日って、正直あんまりないんですよね。
なんで困らないのか?
今日はそれを言語化してみようと思います。
ネタが切れて頭がぼーっとする、書き始めてもなんかうすい、毎回似たような話になってしまう。そんなことがある方へ。
「なんかアウトプット詰まってるな」と感じる時に毎回やってる、シンプルだけど効く方法をご紹介します。
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結論:ネタ切れは「インプット不足」のサイン
アウトプットが詰まる時って、ほぼ100%「インプットが足りてない」状態なんですよね。
逆に、インプットだけして発信していない時は、頭の中に情報が溜まりすぎて「アウトプットが少ない」状態になってる。
つまり、ネタ切れって才能の問題でも、センスの問題でもなくて、ただの循環の詰まりなんですよね。
水を出したかったら蛇口だけ捻っても出ない。タンクに水を入れる必要がある。それと同じ話だな〜と。
樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』では「アウトプットを9割にしましょう」と言われています。
でも、アウトプットを9割やろうとしたら、それを支える1割のインプットが超絶大事になるんですよ。
日本人って真面目だから、つい「もっと学んでから」「もっと完璧にしてから」とインプット側に偏りがちじゃないですか?
でも、本当に発信し続けたいなら、インプットとアウトプットを両輪で回す意識がすごく大事だなと思ってます。
私がネタ切れを感じた夜にやってること
じゃあ、りこが具体的に何をしてるか。
シンプルすぎて拍子抜けされるかもしれませんが…
本棚から1冊、パッと取る
これです。笑
最近、自分の本棚を作ったんですよ。背後にずらっと本が並んでる状態。
「ちょっと発信のストック足りないな」と感じた瞬間に、くるっと振り返って、本棚から直感で1冊取る。
選び方のルールはありません。目に飛び込んできた本、その日の気分でなんとなく気になる本、それでOK。
その前の日に選んだのは、松下幸之助さんの『仕事と人生について知っておいてほしいこと』でした。
前の本ですが、最近の自分にめちゃくちゃ響くんですよねぇ。同じ本でも、自分のフェーズが変わると刺さる場所が変わる。これも本の面白さだなって思います。
1節だけ読む
さらに、全部読もうとしないのがポイント。
「今日はこの1個だけ読もう」って決めて、パッと開いた数ページだけ読みます。15分くらいでOK。
昨夜は「自分で自分を育てることが、企業として一番大事」という一節に出会いました。
会社が生き残るためには、誰かが育ててくれるのを待つんじゃなくて、自分で自分を育てる工夫が必要だ、と書かれていたんです。
「自分ごと」に置き換える
そして、ここが一番大事なステップ。
本の言葉をそのまま紹介するんじゃなくて、自分の状況に置き換えて考える。
松下さんは「企業」の話をしてたけど、これってフリーランスや個人事業主にも完全に当てはまるよな〜と。
外注先も上司もいない私たちが生き残るには、自分で自分を育てる以外の選択肢がない。AIの使い方を学ぶのも、SNSの最新トレンドを追いかけるのも、結局「自分育て」なんですよね。
…っていう気づきを、その夜のうちにAIらぼとクレアカのコラムに書きました。
なぜこの方法でネタが尽きないのか
ここまで読んで「いや、それだと結局1冊から1ネタしか生まれないじゃん」と思った方、その通りです。
でもね、これが本当に尽きないんですよ。
同じ本でも、開くタイミングで響く場所が変わる
1冊の中に、応用できるテーマが何十個も眠っている
自分の経験と掛け算するから、毎回違うアウトプットになる
私の本棚には、100冊くらい本があります。
仮に1冊から10個のテーマが出るとしたら、それだけで1,000個のネタ。実際はもっと出ます。
同じ本を半年後に読み返したら、また新しい1,000個が生まれる。
つまり、構造的にネタ切れが起きない仕組みになってるんですよね。
大切なのは「インプットとアウトプットの往復」
最後にお伝えしたいのは、これは本に限らないってことです。
本じゃなくても、podcast、誰かのnote、YouTube、リアルで人と話したこと、子どもとの会話の中の発見。
なんでもインプットになります。
ただ、インプットしただけで止めないこと。
感じたこと、考えたこと、自分の体験と重なった部分。
それを必ず「言葉にして外に出す」。
これを習慣にすると、不思議なことに、次のインプットがまた自然と入ってくるんですよ。アウトプットしてる人の脳って、勝手に「次のネタ拾うアンテナ」が立つんだと思います。
ネタ切れは才能不足ではなく、循環不足
今回は、私が毎日発信を続けるために意識してる「ネタ切れしない方法」についてお話しました。
大切なのは、「自分にはネタがない」じゃなくて「今日はちょっとタンクが空っぽだな」と気づくことだと思います。
タンクは、本でも会話でも、ちょっとした散歩でも、いつでも補充できます。発信を続けたい人ほど、補充の習慣を持ってほしいなと思います✨
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶
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以前りこさんがサブスタでLIVE配信されていた時に、大きい本棚やなぁと気になっていたことを思い出しました!100冊もすごいです✨インプットとアウトプット、まだまだどちらも足りないので、頑張って回します!
気になった本から一節読むというのは手軽にできそうです!やってみます!